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WordPressでトラックバックが送信できない

この記事の所要時間: 15

WordPressでは、記事の投稿時や更新時、「トラックバック送信先」にトラックバック先URLを入力することでトラックバックを送信できますが、時々送信できないことがあります。
海外の無料サーバーなんかだとレスポンスが悪いことが多いので仕方ないのかなと思ってましたが、その解決策をネットで偶然発見!
WordPress:トラックバックが出来ない!

解決方法

「wp-includes」フォルダにある、「cron.php」の229行目、

wp_remote_post($cron_url, array(’timeout’ => 0.01, ‘blocking’ => false));

デフォルトでは、ジョブのタイムアウトまでの時間が0.01秒に設定されているので、
この時間を0.01秒⇒3秒に長くしてあげる。

wp_remote_post($cron_url, array(’timeout’ => 3, ‘blocking’ => false));

たったこれだけで、私も解決しました!

Yahoo!ブログ検索とgoo検索の検索結果に表示させるための対策

この記事の所要時間: 112

WordPressは、構造的な問題もあってYahoo!ブログ検索とgoo検索に引っかかりにくいみたいなんだけど、長い目で見ると検索経由のアクセス数はバカにならないし、とりわけYahoo!検索からのアクセスが獲得できないとなると、アクセスアップには大きな痛手。
そこで、Yahoo!ブログ検索の検索結果に表示させるために下記サイトを参考に対策をまとめてみた。

参考サイト
【まとめ】WordPress を Yahoo! ブログ検索させる方法 その10【追記あり】:トイレのうず/ぼやき
【祝!】goo ブログ検索インデックス! 〜WordPress を Yahoo! ブログ検索させる方法 その8〜:トイレのうず/ぼやき

Yahoo!ブログ検索とgoo検索の検索結果に表示させるための対策まとめ

ヘッダ情報/RSS関連の対策

  1. HTML ヘッダ内にて日本語を宣言
    
    

    
    
  2. RSS 1.0 の設定
    ヘッダー(header.php等) に下記を付け加える。

     

  3. /index.rdf を /feed/rdf にリダイレクトする
    .htaccessファイルを開き、Redirect temp /index.rdf http://xxx.xxx.xxx/feed/rdf の一行を加える
  4. # BEGIN WordPress
    
    RewriteEngine On
    RewriteBase /
    RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
    RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
    RewriteRule . /index.php [L]
    Redirect temp /index.rdf http://xxx.ooo.com/feed/rdf
    
    
    # END WordPress

     

  5. meta タグ内から、「WordPress」の文字列を削除する
    テーマフォルダ内 functions.php (なければ作成し)に下記コードを追加。

    remove_action('wp_head', 'wp_generator');
  6.  

    feed出力関連の対策

  7. wp-includes/feed-rdf.php の時間、日本語記述の追加
    ・ 26行目

     

    ・44行目

    post_date_gmt, false); ?>

    post_date, false); ?>

     

    ・13行目〜21行目あたり(念のため)

    
    >

    
    >

     

    ・27〜31行目削除(念のため)

    
    hourly
    1
    2000-01-01T12:00+00:00

     

    ・26行目後に追加

    
    ja
  8.  

  9. wp-includes/feed-rss2.php RSS 2.0 の時刻の出力を変更
    ・28行目

     

    ・39行目

  10. Yahoo! ブログ検索に Ping を送信するための対策

  11. [プラグイン] Ultimate Plugins Smart Update Pinger をダウンロード(要メアド入力)
  12. smart-update-pinger_ybs.php.zipをダウンロード
    解凍して、Ultimate Plugins Smart Update Pinger フォルダに入れる
  13. Ultimate Plugins Smart Update Pinger を改造
    ・107行目と117行目の2ヶ所の

    $SUP_output_log=SUP_ping_services($forcedpings,get_permalink($id)).$SUP_output_log;

    の後ろに下記を追加。

    require_once('smart-update-pinger_ybs.php');
    $SUP_output_log = send_ping_ybs("http://api.my.yahoo.co.jp/rss/ping?u=".get_permalink($id)).$SUP_output_log;

     

    ・173行目

    $client->useragent .= ' -- WordPress/'.$wp_version;

       ↓

    $client->useragent .= ' -- ○○○/1.0.0';

    ○○○は任意の文字列。

  14.  

  15. Ultimate Plugins Smart Update Pinger をpluginsフォルダにアップロードして有効化

WordPressでサイトマップを自動生成するプラグイン Google (XML) Sitemaps Generator for WordPress

この記事の所要時間: 247

SEO的には、Google用(XML)サイトマップファイルの作成と以下のツールへの登録は今や必須のSEO対策ですね。
Yahoo!検索 サイトエクスプローラー
Googleウェブマスターツール
Bing Webmaster Center

Google (XML) Sitemaps Generator for WordPress は、WordPressでXML準拠のGoogle用サイトマップファイルを自動生成してくれるプラグイン。”Google用”となっていますが、もちろんYahoo!検索 サイトエクスプローラー、Bing Webmaster Centerにも対応したサイトマップファイルを生成できます。

Google (XML) Sitemaps Generator for WordPress のインストール方法

  1. プラグインのインストール画面(プラグイン > 新規追加)で、「sitemap」で検索
  2. Google XML Sitemaps が一番上に表示されると思うので、それをインストール
  3. WordPressがインストールされているディレクトリに

    sitemap.xml
    sitemap.xml.gz

    という2つの空のファイルを作成。パーミッションを「606」か「666」に設定する

  4. プラグインの管理画面(プラグイン > インストール済み)で、 Google XML Sitemaps を有効化

Google (XML) Sitemaps Generator for WordPress の設定方法

  1. 設定 > XML-Sitemap に移動して、必要であれば詳細設定を変更します
    基本的にはデフォルトの設定で問題ありませんが、私は
    【投稿の優先順位】  優先順位を自動的に計算しない を選択
      ※コメントの多いブログであれば、設定の変更は必要ないでしょう。
    【Sitemapコンテンツ】 カテゴリーページを含める にチェックを追加
    という設定に変更しています。
  2. 設定を変更したら 設定を更新 をクリックして設定を保存
  3. 最後に、設定画面の上のほうにある サイトマップを最構築する をクリックします

以上の作業でサイトマップファイル sitemap.xml sitemap.xml.gz が更新されていたら設定完了です。GoogleウェブマスターツールやYahoo!検索 サイトエクスプローラー、Bing Webmaster Centerにサイトマップを登録しておきましょう。

Google (XML) Sitemaps Generator for WordPressのトラブルシューティング

サイトマップを最構築する をクリックしても sitemap.xml sitemap.xml.gz が更新されない場合は、この2つのファイルのパーミッションか、WordPressのインストールされているディレクトリのパーミッションが正しく設定されていないことが主な原因です。
パーミッションの設定は、サーバーによって多少異なるので、707等に変更してみてください。
※ 777にはしないように!

WordPressで必須のSEO用プラグイン「All in One SEO Pack」で、ページタイトルとメタタグをカスタマイズする

この記事の所要時間: 234

    WordPressはデフォルトの状態だと

  • ページタイトルの並びが「ブログタイトル » カテゴリなどArchiveタイトル » ページタイトル」
  • メタタグkeywordsとdescriptionが入っていないテーマが多い

など、SEO的にはかなり弱い。

そこで、SEO的に重要度の高いこれらの設定をカスタマイズするためのプラグイン「All in One SEO Pack」のインストールと設定について解説します。

All in One SEO Pack のインストール方法

  1. プラグインのインストール画面(プラグイン > 新規追加)で、「seo」で検索
  2. All in One SEO Pack が一番上に表示されると思うので、それをインストール
  3. プラグインの管理画面(プラグイン > インストール済み)で、 All in One SEO Pack を有効化

以上で All in One SEO Pack のインストールは完了。
次に、 All in One SEO Pack の設定を行います。

■ All in One SEO Pack の設定

    All in One SEO ‹ WordPress

  1. 管理画面の左にあるメニューの設定の中に All in One SEO が追加されているので、それをクリック
  2. Plugin Status Enabled に変更
  3. Home Title ブログ(トップページ)のタイトルを入力
  4. Home Description トップページのメタタグ(description)を入力
  5. Home Keywords (comma separated) トップページのメタタグ(keywords)を入力
  6. その他はお好みで設定を変更して、Update Options をクリックして設定を保存
    (私はCategory Title Format、Archive Title Format、Tag Title Format、Search Title Formatあたりを若干いじる程度。)

これで基本的な設定は完了。

ただ、見ての通り下層ページのメタタグ(keywordsとdescription)の設定ができていません。
ページごとのメタタグの最適化は重要なSEO対策ですよね。
それらの設定は、記事の投稿画面で行います。
投稿画面を開くと、一番下に↓のような項目が追加されています。
投稿画面のメタタグ入力欄
ここでページごとのメタタグが自由に設定できるので、多少手間かもしれませんが、投稿時にtitle、description、keywordsを必ず入力するようにしましょう

以上で使い方の説明は終わり。
All in One SEO Pack は、WordPressのSEO対策としてはかなり重要な役割を果たすプラグインで、WordPressでは間違いなく必須のプラグインのひとつですね。

WordPressのインストール方法

この記事の所要時間: 217

ドメイン、サーバー、MySQLの準備ができたらいよいよインストール
WordPressはインストールが簡単なことでも定評があります。

まずはWordPressのサイト(日本語)で最新のプログラムをダウンロードしましょう。

その後、WordPressサイトにもある通り、以下の流れでインストールを行います。

WordPressのインストール

  1. zip ファイルを空のディレクトリに展開します。
  2. WordPad などのテキストエディタで wp-config-sample.php を開き、データベースの接続情報 (データベース名、ユーザー名、パスワード、およびホスト名) を記入します。
    ※過去の記事”WordPressインストール用に、MySQLのデータベースを作成する(ハッスルサーバー)“でメモした情報です
  3. このファイルの名前を wp-config.php として保存します。
  4. すべてのファイルをアップロードします。
  5. /wp-admin/install.php をブラウザで開きます。これによりあなたのブログに必要なデータベースのテーブルが設定されるはずです。もしエラーが発生するようなら wp-config.php ファイルをもう一度確認し、再度このインストーラを試してください。それでも失敗する場合は、できるだけ多くのデータを集めてサポートフォーラムに行ってください。
  6. パスワードが自動的に生成され表示されます。これをメモしてください。
  7. その後、このインストールスクリプトはあなたをログインページに案内するはずです。ユーザ名 admin と、インストール中に生成されてメモしたパスワードを使ってログインしてください。このパスワードはログイン後、管理画面の「ユーザー」をクリックして変更することができます。

wordpress_install

WordPressのインストールでは、特につまずくところは無いと思いますが、強いて言えば、上記画面のブログタイトル=titleタグとなるので、盛り込むキーワードを吟味して、慎重に検討しましょう
また、「このブログをGoogleや〜」の部分は、必ずチェックが入っていることを確認しておきましょう。このチェックマークが外れていると、クローラーによるサイトのインデックス化を拒否してしまいます。

さぁ、インストールが完了したらいよいよ設定です。
この設定がサイト開設後のSEOに大きく関わりますので、
次回以降、私がWordPressでサイトを開設したときに行っている設定関連の作業内容を詳しく解説していきたいと思います。