タグ : WordPress

Google Analytics for WordPress

この記事の所要時間: 153

Google Analytics for WordPressは、WordPressに簡単にGoogle Analyticsを導入できるプラグイン。
まぁ、これも必須でしょうね。

Google Analytics for WordPressのダウンロードとインストール方法

管理画面内の プラグイン > 新規追加 で、「Google Analytics for WordPress」で検索すると出てきます。
こちらからもダウンロード可能。
WordPress › Google Analytics for WordPress « WordPress Plugins
こっちは開発者のサイト ⇒ Google Analytics for WordPress – Yoast – Tweaking Websites

Google Analytics for WordPressの使い方

Google Analytics for WordPressをインストールして有効化すると、設定メニューの中にGoogle Analyticsという項目が追加されます。
↓これがその設定画面。ここでGoogle Analyticsの設定を行います。
Google Analytics for WordPress

Analytics Account ID:
Google Analyticsに登録したサイトのIDを入力

Where should the tracking script be placed?:
ページ内のどこにGoogle Analyticsコードを差し込むか。デフォルトでOK。

Track outbound clicks & downloads:
サイトから外部リンクをクリックした数をカウントする設定
チェックしておく。これが結構使える。

Show advanced settings:
ここをチェックすると、下にAdvanced Settingsが表示される。

Advanced Settingsでは、
Track the administrator too: オフ
Track AdSense: オン
で使ってます。

AddQuicktag | WordPressで投稿の手間を軽減するプラグイン

この記事の所要時間: 130

 

AddQuicktagは、投稿画面の入力エリアの上に並んでいるクイックタグを自由に追加できるプラグイン。これがなかなか便利。というか、デフォルトのクイックタグ、使えなさ過ぎでしょう・・・。

AddQuicktagのダウンロードとインストール方法

管理画面内の プラグイン > 新規追加 で、「AddQuicktag」で検索すると出てきます。
こちらからもダウンロード可能。
WordPress › AddQuicktag « WordPress Plugins
こっちは開発者のサイト ⇒ WP – AddQuicktag (Plugin) – bueltge.de [by:ltge.de]

AddQuicktagの使い方

AddQuicktagをインストールして有効化すると、設定メニューの中にAddQuicktagという項目が追加されます。
↓これがその設定画面。ここでクイックタグの追加削除を行います。
AddQuicktag

入力する項目は以下の4つ。
ラベル名 ここに入力した文言が投稿画面にクイックタグとして表示されるので、短い方が良いです
Title Attribute よくわかりまへん。ラベル名と同じにしてます
開始タグ タグの始まり
終了タグ タグの終わり
開始タグと終了タグは、両方入力してればソースを選択してクイックタグを選ぶと設定したタグで挟んでくれますが、別に両方入力する必要はありません。
なので、定型文なんかを登録しておいても便利。

ちなみに、このブログでは
target=”_blank”
h4
b
なんかを登録してます。

これ、ほんとに便利。

Pingの送信先を設定する

この記事の所要時間: 254

Pingは、新しい記事を投稿した際に検索エンジンに更新を通知する機能。
WordPressでは 投稿設定 > 更新情報サービス で設定できる。
設定の仕方は、Ping送信先URLを一行ずつ記述する。

参考までに、私のPing送信先設定を以下に記載しておくが、すでに”死んでいる”送信先も混ざっているかもしれないので悪しからず。
ちなみに、YahooのPing送信先(http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2 など)が入っていないのは、WordPressの場合、ここに設定するだけではPingが受信されないため。

詳しくは過去の記事を参照。
Yahoo!ブログ検索とgoo検索の検索結果に表示させるための対策

Ping送信先一覧

http://bitacoras.net/ping/
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://blog-world.webhop.biz/RPC2/
http://jugem.jp/?mode=NEWENTRY
http://ping.amagle.com/
http://ping.blo.gs/
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://ping.blogmura.jp/rpc/
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://ping.gpost.info/xmlrpc
http://ping.myblog.jp
http://ping.rootblog.com/rpc.php
http://ping.weblogalot.com/rpc.php
http://ping.weblogs.se/
http://r.hatena.ne.jp/rpc
http://rpc.atblogs.com/
http://rpc.bloghackers.net/newsoku
http://rpc.blogrolling.com/pinger/
http://rpc.pingomatic.com/
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://rpc.weblogs.com/
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://serenebach.net/rep.cgi
http://serennz.cool.ne.jp/sblog/rep.cgi
http://taichistereo.net/xmlrpc/
http://www.blogoole.com/ping/
http://www.blogoon.net/ping/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://www.blogpeople.net/ping/
http://www.weblogues.com/RPC/
http://blog.with2.net/ping.php/(個別のID)/1261297980
http://ping.blogmura.com/xmlrpc/(個別のID)
http://ping.dendou.jp/

 

WordPressが使えるおすすめのレンタルサーバー「CORESERVER.JP(コアサーバー)」

この記事の所要時間: 237

WordPressが使えるおすすめのレンタルサーバーに、「CORESERVER.JP(コアサーバー)」を加えたいと思います。

安さではハッスルサーバー(過去記事:MySQLとPHPの使えるレンタルサーバーを借りる)がおすすめで私も利用していますが、MySQLが2つしかなく、それも5.xと4.xという構成で、最新のWordPress(2010.02.14現在ver.2.9.1)はMySQL 5.xだけにしかインストールできません。(ちなみに、このサイトではWordPress 2.8.6 を使用中。)

WordPressを使い始めてからというもの、おもしろくていくつかのサイトを作っていますが、ハッスルサーバーの2つ以外は全て上の過去記事にもあるSiteMix000webhost.comを使っています。
SiteMixか000webhost.comは無料ですが、それぞれに長所短所があって、まとめると↓こんな感じ。

無料レンタルサーバー「SiteMix」と「000webhost.com」の長所と短所

SiteMix
長所:広告が小さい。日本のサーバーなのでレスポンスはまずまず。
短所:MySQLの変更ができない(phpMyAdminも使えない)ので、MySQLにテーブルを追加するプラグインは利用できない。

000webhost.com
長所:広告なし。MySQL 5.xが2つ使える。サブドメイン5つ使える。
短所:HTTPもFTPも、とにかく重い!

ということで、今回、有料レンタルサーバーを新たに契約することにしました。

私がCORESERVER.JP(コアサーバー)を選んだ理由

最初はハッスルサーバーを追加しようかと思いましたが、前述のようにMySQLが5.xと4.xという構成なのが新しいモノ好きな私にはストレス!
今回のレンタルサーバー選びでは、使えるMySQL DBのバージョンと数も考慮して、「CORESERVER.JP(コアサーバー)」を選びました。

CORESERVER.JP(コアサーバー)の詳しい仕様はHPで確認できるので割愛しますが(笑)、私が選んだプランは「CORE-MINI」。
初期費用500円+年額2500円(208円/月)
決め手はこの3つ!

  • CORESERVER.JP(コアサーバー)の廉価版「XREA+」の評判が良かった
  • ほぼ、何でもできる仕様
  • MySQLが10個!

詳しい仕様・プランの確認は ⇒ CORESERVER.JP(コアサーバー)お試し登録(15日間)

SiteMixと000webhost.comに分散したサイトを、全部これに突っ込んでやろうと思ってます(笑)

ということで、
WordPressでサイトを1つか2つ作る程度ならハッスルサーバー


サイトを3つ以上作るならCORESERVER.JP(コアサーバー)がおすすめですね。


[WordPress – パーマリンク設定] 各ページのURLをカスタマイズする WordPress SEO

この記事の所要時間: 349

無事にWordPressのインストールが完了したところで、今回からは、アクセスアップのために必ずやるべきSEOについて解説していきます。

まずはパーマリンク設定のカスタマイズ

パーマリンクPermalink)とは、ページのURLのことです。
なぜ、このパーマリンクの設定が必要かと言うと、WordPressでは、デフォルトのパーマリンク設定のままだと

http://wordpress.wpblog.biz/?p=123 (123はページの個別ID)

というURLでページが作られ、SEOの観点からみると、ここには2つの問題点があります

  • 1つ目は、URLの中にある「?p=」の部分。
    ?はクエリ・ストリング、その後ろのp=をパラメータと言います。
    パラメータ(クエリ・ストリング)付きのURLは動的なページとみなされ、検索エンジンにインデックスされにくいと言われており、それを回避するためにパーマリンク設定をカスタマイズする必要があるのです。

  • 2つ目は、検索ワードとURLの関連性。
    Googleで「検索エンジン最適化」を検索
    上の図はGoogleで「検索エンジン最適化」を検索した際の検索結果ですが、緑色のURLの部分を見ると「検索エンジン最適化」が太字になっており、検索ワードとの関連性が示されています。これはYahooでも同様で、このことから、検索エンジンではURLについても検索ワードとのマッチングが行われており、上位表示したいキーワードをURLに含めることができればSEO効果が見込めると言われています。(とは言え、ドメイン・サブドメイン部分は英語が主流ですので、日本語圏での効果には限界はあると思います。)

以上のことから、WordPressのパーマリンク設定のカスタマイズは、SEO的に必須な作業のひとつと考えています。

パーマリンク設定のカスタマイズ方法

WordPress パーマリンク設定

  1. WordPressの管理画面にログインしたら、左のメニューからパーマリンク設定をクリック

  2. [一般的な設定]の中で「カスタム構造」を選択し、右の欄にタグを使ってURL構造を書きこみます。
    以下にあげる一覧の中のタグが使用できますが、おすすめは

    /%category%/%postname%/

    同じタイトルのページが複数できてしまいそうであれば、

    /%category%/%postname%/%post_id%/

    としても良いでしょう。

    【パーマリンク設定で使えるタグ一覧】

  • %year% 投稿年・4桁 (例)2004
  • %monthnum% 投稿月 (例)05
  • %day% 投稿日 (例)28
  • %hour% 投稿時刻の「時」 (例)15
  • %minute% 分 (例)43
  • %second% 秒 (例)33
  • %postname% サニタイズされた投稿タイトル(投稿スラッグ)。タイトル「This Is A Great Post!」だったら URI は「this-is-a-great-post」になります。
  • %postname% のみの使用参照。
  • %post_id% 投稿の一意な ID 番号(例)423
  • %category% サニタイズされたカテゴリー名(カテゴリースラッグ)。入れ子であるサブカテゴリは、URI でも入れ子のディレクトリとして表されます。
  • %tag% サニタイズされたタグ名(タグスラッグ)。
  • %author% サニタイズされた著者名

以上でパーマリンク設定の完了ですが、いくつか補足しておきます。

  • [重要] IE6など、環境によって、日本語URLのページは閲覧できない場合があります。
  • %category%(あるいは%tag%)を設定した場合、ひとつの記事に複数のカテゴリ(あるいはタグ)を設定しても、URLにはひとつしか表示されません。

  • %category%でカテゴリの階層構造をURLに表示させたい場合、投稿の際に、一番下の階層のサブカテゴリひとつだけを指定しておきましょう。

  • その他の注意点や問題点、対処法についてはこちらを参照ください
    パーマリンクの使い方 – WordPress Codex 日本語版