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FeedBurner FeedSmith | フィードへのアクセスをFeedBurnerにリダイレクトするプラグイン

この記事の所要時間: 125

少し前にユーザーインターフェイスを大幅に変更してかなりレポートが見やすくなったFeedBurnerですが、導入するとフィードのURLが変わってしまうため、フィード購読者が多いサイトなどでは、なかなかFeedBurner導入に踏み切れないのではないでしょうか。

そんな方におすすめのプラグインが、FeedBurner FeedSmith。
このプラグインを入れれば、従来のフィードもすべてFeedBurnerにリダイレクトしてくれるので、フィード購読者がたくさんいるサイトでも安心してFeedBurnerを導入することができます。

ちなみに、このプラグインはGoogleのFeedBurnerヘルプでも推奨されています。

FeedBurner FeedSmith のダウンロードとインストール方法

まずは、プラグインのダウンロード >> feedburner_feedsmith_plugin_2.3.zip

ダウンロードしたzipファイルを解凍して、FeedBurner_FeedSmith_Plugin.php を wp-content/plugins/ にアップロード。
プラグインの管理画面でFeedBurner FeedSmithを有効化すると、設定タブにFeedBurnerという項目が追加されます。
それをクリックして設定画面を開いたら、上のテキストボックスにFeedBurnerのフィードURLを入力して”Save”。

以上で設定完了。
フィードへのアクセスが自動的にFeedBurnerにリダイレクトされるようになります。

WordPress Popular Posts | 人気記事をランキング表示するプラグイン

この記事の所要時間: 26

WordPress Popular Postsは、閲覧数やコメント数によって記事をランキング表示するためのプラグイン。
同様のプラグインでは”Popular Posts”が有名ですが、Wordpress Popular Postsは集計期間を日毎や月毎に設定できるので、私はこちらを使っています。

WordPress Popular Posts のダウンロードとインストール方法

管理画面内の プラグイン > 新規追加 で、「Wordpress Popular Posts」で検索すると出てきます。
こちらからもダウンロード可能。
WordPress › WordPress Popular Posts « WordPress Plugins

また、↓のサイトでプラグインの日本語化ファイルを入手することができます。
人気記事表示プラグイン『WordPress Popular Posts』

インストールして有効化すると、設定タブとウィジェットの設定の中にWordPress Popular Postsが追加されます。

WordPress Popular Posts の使い方

WordPress Popular Postsをウィジェットとしてサイドバー等に追加するのは簡単なので解説は不要でしょうが、Wordpress Popular Postsは、ショートコードを使って投稿記事内や固定ページに人気記事ランキングを表示させることもできます。

ショートコード(短縮コード)の設定については、設定タブ内のWordPress Popular Postsにあるヘルプに書かれていますが、様々な属性が利用できるようになっていて、このサイトでは以下の設定でトップページ(固定ページ)に使用しています。

wpp header="人気記事ランキング(過去30日)" header_start="

" header_end="

" limit=10 range="monthly" order_by="views" pages=0 wpp_start="
    " wpp_end="
" post_start="
  • " post_end="
  • " stats_comments=0 ※上記を [ ]で括る

    Permalink Redirect | パーマリンクを変更しても、新しいURLに自動転送してくれるプラグイン

    この記事の所要時間: 115

    Permalink Redirectは、パーマリンクの設定を変更してURLが変わってしまっても、旧URLから新URLに自動的に転送してくれるプラグイン。
    SEOなんかを考えて後からパーマリンクの設定を変更したくなっても、URLが変わってしまって過去の被リンクがリンク切れを起こすようだと、設定の変更も躊躇してしまいますよね。
    そんな時、このプラグインが役に立ちます。

    Permalink Redirect のダウンロードとインストール方法

    まずは下記サイトからプラグイン(PHPファイル)をダウンロード。
    Permalink Redirect WordPress Plugin(作者サイト)

    ダウンロードしたPHPファイルを /wp-content/plugins/ の中にアップロードします。

    管理画面にログインして「プラグイン」のメニューをクリックすると、プラグイン一覧の中に「Permalink Redirect」があるので、あとはそれを有効化。

    有効化すると、設定タブの中に「Permalink Redirect」という項目が追加されます。
    その設定画面に移動して、下のスクリーンショットにある赤い枠の部分に古いパーマリンクの設定を追加すれば設定完了。

    以降、旧URLへのアクセスは、自動的に新URLに転送されるようになります。

    estimated | 記事を読む所要時間を表示させるWordPress用プラグイン

    この記事の所要時間: 057

    estimatedは、記事を読む所要時間を表示させるWordPress用プラグイン。
    記事の冒頭に”記事を全て読み終えるまでにかかるおおよその所要時間”を表示させることで、いろいろと好ましい結果が報告されているようですね。
    邪魔になるものでもないので、入れておいて損はないでしょう。

    参考
    たった一行追加するだけでサイトの滞在時間を13.8%伸ばす方法・・・

    estimated のダウンロードとインストール方法

    まずは下記のzipファイルをダウンロード。
    estimated.zip(作者サイト)

    ダウンロードしたzipファイルを解凍して、/wp-content/plugins/ の中にアップロード。

    管理画面にログインして「プラグイン」のメニューをクリックすると、プラグイン一覧の中に「estimated」があるので、あとはそれを有効化すればOK!

    自動で「本文(もしくは投稿の抜粋部分)の直前」に、その記事を読むのにかかる大体の時間が表示されます。

    Similar Posts | WordPressで関連記事を表示させるプラグイン

    この記事の所要時間: 237

    Similar Postsは、投稿した記事に関連する記事を自動的に表示させるプラグイン。
    設定さえちゃんとやってれば、精度はかなり高いですね。

    Similar Posts のダウンロードとインストール方法

    Similar Postsを導入するには、別途「Post-Plugin Library」というプラグインも必要になります。
    管理画面内の プラグイン > 新規追加 で、「Similar Posts」「Post-Plugin Library」で検索すると出てくるので、そこからインストールして有効化してください。
    こちらからもダウンロード可能。

     

    Similar Posts の設定

    Similar Posts General SettingsGeneral Settings
    変更するのはNumber of posts to show:(表示させる関連記事の数)くらいですかね。
    Match the current post’s category?、Match the current post’s tags?をYesにすると同一カテゴリ内、同一タグ内のみの関連記事表示となるので、Noにしておいたほうがいいですね。

     

    Similar Posts Output SettingsOutput Settings
    関連記事の表示の仕方を設定します。
    必要に応じて「Available Tags」に並んでいるタグを使って、Output template:の中を編集します。
    ちなみに、このブログでは↓このようにしています。

  • {link} ({postviews}views)

  • Similar Posts Placement SettingsPlacement Settings
    Output after post:をYesにすれば、投稿した記事の後に関連記事を表示させることできます。
    ここをNoにしていても、以下のタグをテンプレート(テーマ)に挿入することで、どこにでも関連記事を挿入することができます。

     

    Similar Posts Other SettingsOther Settings
    Relative importance of: の比率を変えることで、どの部分の関連度を重視するかが設定できます。
    この部分の設定は記事の書き方にも左右されると思うので、それぞれ、自分のサイトに合わせて調整が必要かもしれません。

     

    Similar Posts Manage IndexManage Index
    日本語などマルチバイト文字を含むブログであれば、
    Handle extended characters?
    Treat as Chinese, Korean, or Japanese?
    はYesに設定。

     

    最低限、このあたりを設定しておけばちゃんと動いてくれるはずです。