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monochrome | WordPressのおすすめ無料テーマ

この記事の所要時間: 038

monochrome download

このサイトで使わせていただいているテーマです。
多少CSSを変更したり、プラグインやアドセンスを入れたりしてますが、
そのままでも十分いいです。

テーマ独自のオプション設定もいろいろ用意されていて、
サイトの横幅、ロゴのオリジナル画像設定、ページナビゲーションのタイプなどが簡単に設定できます。
また、WordPress3.0で追加されたカスタムメニューにも対応。
作者は日本人なので、日本語にローカライズされてるのもいいですね。

この作者のテーマはどれも素晴らしいのでおすすめです。
http://www.mono-lab.net/

Arthemia | WordPressのおすすめ無料テーマ

この記事の所要時間: 05

Arthemia demo | download

Advertising Manager | Googleアドセンスやバナー広告を管理するプラグイン

この記事の所要時間: 250

WordPressでGoogleアドセンス等のアフィリエイトをはじめたい方におすすめのプラグインのひとつが、Advertising Managerです。

バナー広告管理用のプラグインはたくさんありますが、Advertising Managerのいいところは、ズバリ高機能!
広告の表示場所の管理はもちろん、広告毎の配信頻度や、1ページあたりの広告数などが簡単に設定できます。

Advertising Managerのインストール

プラグインの新規追加画面で、”Advertising Manager”で検索すると出てきます。
そのままインストールして有効化。

Advertising Managerの使い方

インストールすると、管理画面の左のメニューに”Ads”というタブが追加されます。
 Edit : 登録済み広告の編集  Create New : 広告の新規追加

広告の新規追加は、Create Newをクリックしてテキストエリアに広告のソースコードをペーストしたら、”Import”をクリック。

Googleアドセンスだと自動的に認識されて、Account IDや広告サイズなど、いくつかの項目が埋められています。
最低限変更しておいたほうがいいのは広告名くらいですが、広告の表示場所を広告名にしておくと、バナー広告を変えたくなった時なんかにわかりやすいと思います。

その他、詳細設定でよく使うのは↓2つあたり。
・Acount Details > Max Ads Per Page 1ページあたりの広告表示数
・Website Display Options > By Page Type どのページに広告を表示させるか

ちなみに、登録する広告名は同じ名前で複数登録できるので、例えば、記事の一覧ページと単一ページ、アーカイブページ等で、記事の下など同じ場所にそれぞれ違う広告を表示させるなんてこともできます。

広告に対してスタイルシートをかけたいときは、Code > HTML Code Before / After にDIVタグ等を入れて、CSSにコードを追加すればOK。

設定が完了したら、”Save”で保存します。

広告の登録が終わったら、広告を表示させたい場所にコードを入れるのですが、入れ方は3種類。

投稿/固定ページに広告を表示させる場合

投稿画面に”Insert Ad…”というプルダウンメニューがあり、登録済みの広告が表示されます。
表示させたい広告を選ぶとショートコードが追加され、設定完了。

サイドバー等、ウィジェットエリアに広告を表示させる場合

ウィジェットの設定画面に”Advertisement”というウィジェットが追加されているので、それをウィジェットエリアにドラグ&ドロップ。表示させたい広告を選んで設定完了。

その他の場所に広告を表示させる場合

テンプレートに以下のコードを追加します。

以上が主な使い方です。

アフィリエイトでは、効果を見ながらバナー広告を変えたりすることも効果UPにつながるので、
この手の広告管理用プラグインは必須アイテムですね。

ブックマークボタンを簡単に設置できて解析までできてしまう「AddThis」

この記事の所要時間: 055

AddThisは、様々なソーシャルメディア&ブックマークサービスにサイトや記事を追加・登録できるようにするツールで、WordPress用のプラグインも提供しています。

似たようなツールはたくさんありますが、AddThisのいいところは、
・カバーしているソーシャルメディアが多い
・ボタン作成&設置が簡単
・デザインがいい
・登録状況などの解析もできる
といったところでしょうか。

導入方法ですが、WordPress用のプラグインがあるので、ウィジェット等で簡単に導入することができます。
ただ、設置場所等にこだわりたい方は、AddThisのサイトでボタンを作成してテンプレートに追加することになりますが、ボタン作成&設置も簡単で、10分もあれば設置できると思います。

最近はソーシャルメディアやブックマークサービスを使っている人も多いので、ぜひ導入しておきたいツールですね。

↓AddThisの紹介動画(英語)

ショートコードを使って、記事内に特定カテゴリの新着一覧を表示させる方法

この記事の所要時間: 221

このサイトでは”固定ページ”をトップページ(INDEX)に設定していますが、記事を追加する度に毎回INDEXページも直す必要があり、とっても面倒でした。

小生、phpの知識は皆無に近いもので、「WordPressのWikiを調べながらテンプレートをいじって、INDEX(固定ページ)を自動的に更新できるようにする」なんてことは到底無理!というか、ヤル気なし!
ということでググってみたら、ありました!
記事内に特定カテゴリの新着一覧を出すショートコード:APPOFIT

functions.phpをいじって機能を追加するんですね。

以下、上記サイトからのコピペですが、

(1)テンプレートのfunctions.php内の適当な場所に以下の記述を追加。

function getCatItems($atts, $content = null) {
	extract(shortcode_atts(array(
		"num" => '5',
		"cat" => ''
	), $atts));
	global $post;
	$oldpost = $post;
	$myposts = get_posts('numberposts='.$num.'&order=DESC&orderby=post_date&category='.$cat);
	$retHtml='';
	$post = $oldpost;
	return $retHtml;
}
add_shortcode("list", "getCatItems");

 

(2)呼び出すショートコードは↓。必要に応じてcat=”カテゴリ番号“とnum=”表示させる記事数“を変える。


ちなみに、このサイトのTOPでは全部の記事を表示させたかったので、ショートコードはnum=”100″に設定。
さらに、記事の並び順が新しいものが上(降順)になっていたので、
上の記述でハイライトしている8行目のorder=DESCを、order=ASCに変えて昇順にしています。

以上で実装完了。とっても簡単ですね!
junさんに感謝!