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Pingの送信先を設定する

この記事の所要時間: 254

Pingは、新しい記事を投稿した際に検索エンジンに更新を通知する機能。
WordPressでは 投稿設定 > 更新情報サービス で設定できる。
設定の仕方は、Ping送信先URLを一行ずつ記述する。

参考までに、私のPing送信先設定を以下に記載しておくが、すでに”死んでいる”送信先も混ざっているかもしれないので悪しからず。
ちなみに、YahooのPing送信先(http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2 など)が入っていないのは、WordPressの場合、ここに設定するだけではPingが受信されないため。

詳しくは過去の記事を参照。
Yahoo!ブログ検索とgoo検索の検索結果に表示させるための対策

Ping送信先一覧

http://bitacoras.net/ping/
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://blog-world.webhop.biz/RPC2/
http://jugem.jp/?mode=NEWENTRY
http://ping.amagle.com/
http://ping.blo.gs/
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://ping.blogmura.jp/rpc/
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://ping.gpost.info/xmlrpc
http://ping.myblog.jp
http://ping.rootblog.com/rpc.php
http://ping.weblogalot.com/rpc.php
http://ping.weblogs.se/
http://r.hatena.ne.jp/rpc
http://rpc.atblogs.com/
http://rpc.bloghackers.net/newsoku
http://rpc.blogrolling.com/pinger/
http://rpc.pingomatic.com/
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://rpc.weblogs.com/
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://serenebach.net/rep.cgi
http://serennz.cool.ne.jp/sblog/rep.cgi
http://taichistereo.net/xmlrpc/
http://www.blogoole.com/ping/
http://www.blogoon.net/ping/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://www.blogpeople.net/ping/
http://www.weblogues.com/RPC/
http://blog.with2.net/ping.php/(個別のID)/1261297980
http://ping.blogmura.com/xmlrpc/(個別のID)
http://ping.dendou.jp/

 

[WordPress – パーマリンク設定] 各ページのURLをカスタマイズする WordPress SEO

この記事の所要時間: 349

無事にWordPressのインストールが完了したところで、今回からは、アクセスアップのために必ずやるべきSEOについて解説していきます。

まずはパーマリンク設定のカスタマイズ

パーマリンクPermalink)とは、ページのURLのことです。
なぜ、このパーマリンクの設定が必要かと言うと、WordPressでは、デフォルトのパーマリンク設定のままだと

http://wordpress.wpblog.biz/?p=123 (123はページの個別ID)

というURLでページが作られ、SEOの観点からみると、ここには2つの問題点があります

  • 1つ目は、URLの中にある「?p=」の部分。
    ?はクエリ・ストリング、その後ろのp=をパラメータと言います。
    パラメータ(クエリ・ストリング)付きのURLは動的なページとみなされ、検索エンジンにインデックスされにくいと言われており、それを回避するためにパーマリンク設定をカスタマイズする必要があるのです。

  • 2つ目は、検索ワードとURLの関連性。
    Googleで「検索エンジン最適化」を検索
    上の図はGoogleで「検索エンジン最適化」を検索した際の検索結果ですが、緑色のURLの部分を見ると「検索エンジン最適化」が太字になっており、検索ワードとの関連性が示されています。これはYahooでも同様で、このことから、検索エンジンではURLについても検索ワードとのマッチングが行われており、上位表示したいキーワードをURLに含めることができればSEO効果が見込めると言われています。(とは言え、ドメイン・サブドメイン部分は英語が主流ですので、日本語圏での効果には限界はあると思います。)

以上のことから、WordPressのパーマリンク設定のカスタマイズは、SEO的に必須な作業のひとつと考えています。

パーマリンク設定のカスタマイズ方法

WordPress パーマリンク設定

  1. WordPressの管理画面にログインしたら、左のメニューからパーマリンク設定をクリック

  2. [一般的な設定]の中で「カスタム構造」を選択し、右の欄にタグを使ってURL構造を書きこみます。
    以下にあげる一覧の中のタグが使用できますが、おすすめは

    /%category%/%postname%/

    同じタイトルのページが複数できてしまいそうであれば、

    /%category%/%postname%/%post_id%/

    としても良いでしょう。

    【パーマリンク設定で使えるタグ一覧】

  • %year% 投稿年・4桁 (例)2004
  • %monthnum% 投稿月 (例)05
  • %day% 投稿日 (例)28
  • %hour% 投稿時刻の「時」 (例)15
  • %minute% 分 (例)43
  • %second% 秒 (例)33
  • %postname% サニタイズされた投稿タイトル(投稿スラッグ)。タイトル「This Is A Great Post!」だったら URI は「this-is-a-great-post」になります。
  • %postname% のみの使用参照。
  • %post_id% 投稿の一意な ID 番号(例)423
  • %category% サニタイズされたカテゴリー名(カテゴリースラッグ)。入れ子であるサブカテゴリは、URI でも入れ子のディレクトリとして表されます。
  • %tag% サニタイズされたタグ名(タグスラッグ)。
  • %author% サニタイズされた著者名

以上でパーマリンク設定の完了ですが、いくつか補足しておきます。

  • [重要] IE6など、環境によって、日本語URLのページは閲覧できない場合があります。
  • %category%(あるいは%tag%)を設定した場合、ひとつの記事に複数のカテゴリ(あるいはタグ)を設定しても、URLにはひとつしか表示されません。

  • %category%でカテゴリの階層構造をURLに表示させたい場合、投稿の際に、一番下の階層のサブカテゴリひとつだけを指定しておきましょう。

  • その他の注意点や問題点、対処法についてはこちらを参照ください
    パーマリンクの使い方 – WordPress Codex 日本語版

Yahoo!ブログ検索とgoo検索の検索結果に表示させるための対策

この記事の所要時間: 347

WordPressは、構造的な問題もあってYahoo!ブログ検索とgoo検索に引っかかりにくいみたいなんだけど、長い目で見ると検索経由のアクセス数はバカにならないし、とりわけYahoo!検索からのアクセスが獲得できないとなると、アクセスアップには大きな痛手。
そこで、Yahoo!ブログ検索の検索結果に表示させるために下記サイトを参考に対策をまとめてみた。

参考サイト
【まとめ】WordPress を Yahoo! ブログ検索させる方法 その10【追記あり】:トイレのうず/ぼやき
【祝!】goo ブログ検索インデックス! 〜WordPress を Yahoo! ブログ検索させる方法 その8〜:トイレのうず/ぼやき


Yahoo!ブログ検索とgoo検索の検索結果に表示させるための対策まとめ

ヘッダ情報/RSS関連の対策

  1. HTML ヘッダ内にて日本語を宣言
    
    

    
    
  2. RSS 1.0 の設定
    ヘッダー(header.php等) に下記を付け加える。

     

  3. /index.rdf を /feed/rdf にリダイレクトする
    .htaccessファイルを開き、Redirect temp /index.rdf http://xxx.xxx.xxx/feed/rdf の一行を加える
  4. # BEGIN WordPress
    
    RewriteEngine On
    RewriteBase /
    RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
    RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
    RewriteRule . /index.php [L]
    Redirect temp /index.rdf http://xxx.ooo.com/feed/rdf
    
    
    # END WordPress

     

  5. meta タグ内から、「WordPress」の文字列を削除する
    テーマフォルダ内 functions.php (なければ作成し)に下記コードを追加。

    remove_action('wp_head', 'wp_generator');
  6.  

    feed出力関連の対策

  7. wp-includes/feed-rdf.php の時間、日本語記述の追加
    ・ 26行目

     

    ・44行目

    post_date_gmt, false); ?>

    post_date, false); ?>

     

    ・13行目〜21行目あたり(念のため)

    
    >

    
    >

     

    ・27〜31行目削除(念のため)

    
    hourly
    1
    2000-01-01T12:00+00:00

     

    ・26行目後に追加

    
    ja
  8.  

  9. wp-includes/feed-rss2.php RSS 2.0 の時刻の出力を変更
    ・28行目

     

    ・39行目

  10. Yahoo! ブログ検索に Ping を送信するための対策

  11. [プラグイン] Ultimate Plugins Smart Update Pinger をダウンロード(要メアド入力)
  12. smart-update-pinger_ybs.php.zipをダウンロード
    解凍して、Ultimate Plugins Smart Update Pinger フォルダに入れる
  13. Ultimate Plugins Smart Update Pinger を改造
    ・107行目と117行目の2ヶ所の

    $SUP_output_log=SUP_ping_services($forcedpings,get_permalink($id)).$SUP_output_log;

    の後ろに下記を追加。

    require_once('smart-update-pinger_ybs.php');
    $SUP_output_log = send_ping_ybs("http://api.my.yahoo.co.jp/rss/ping?u=".get_permalink($id)).$SUP_output_log;

     

    ・173行目

    $client->useragent .= ' -- WordPress/'.$wp_version;

       ↓

    $client->useragent .= ' -- ○○○/1.0.0';

    ○○○は任意の文字列。

  14.  

  15. Ultimate Plugins Smart Update Pinger をpluginsフォルダにアップロードして有効化

WordPressでサイトマップを自動生成するプラグイン Google (XML) Sitemaps Generator for WordPress

この記事の所要時間: 247

SEO的には、Google用(XML)サイトマップファイルの作成と以下のツールへの登録は今や必須のSEO対策ですね。
Yahoo!検索 サイトエクスプローラー
Googleウェブマスターツール
Bing Webmaster Center

Google (XML) Sitemaps Generator for WordPress は、WordPressでXML準拠のGoogle用サイトマップファイルを自動生成してくれるプラグイン。”Google用”となっていますが、もちろんYahoo!検索 サイトエクスプローラー、Bing Webmaster Centerにも対応したサイトマップファイルを生成できます。

Google (XML) Sitemaps Generator for WordPress のインストール方法

  1. プラグインのインストール画面(プラグイン > 新規追加)で、「sitemap」で検索
  2. Google XML Sitemaps が一番上に表示されると思うので、それをインストール
  3. WordPressがインストールされているディレクトリに

    sitemap.xml
    sitemap.xml.gz

    という2つの空のファイルを作成。パーミッションを「606」か「666」に設定する

  4. プラグインの管理画面(プラグイン > インストール済み)で、 Google XML Sitemaps を有効化

Google (XML) Sitemaps Generator for WordPress の設定方法

  1. 設定 > XML-Sitemap に移動して、必要であれば詳細設定を変更します
    基本的にはデフォルトの設定で問題ありませんが、私は
    【投稿の優先順位】  優先順位を自動的に計算しない を選択
      ※コメントの多いブログであれば、設定の変更は必要ないでしょう。
    【Sitemapコンテンツ】 カテゴリーページを含める にチェックを追加
    という設定に変更しています。
  2. 設定を変更したら 設定を更新 をクリックして設定を保存
  3. 最後に、設定画面の上のほうにある サイトマップを最構築する をクリックします

以上の作業でサイトマップファイル sitemap.xml sitemap.xml.gz が更新されていたら設定完了です。GoogleウェブマスターツールやYahoo!検索 サイトエクスプローラー、Bing Webmaster Centerにサイトマップを登録しておきましょう。

Google (XML) Sitemaps Generator for WordPressのトラブルシューティング

サイトマップを最構築する をクリックしても sitemap.xml sitemap.xml.gz が更新されない場合は、この2つのファイルのパーミッションか、WordPressのインストールされているディレクトリのパーミッションが正しく設定されていないことが主な原因です。
パーミッションの設定は、サーバーによって多少異なるので、707等に変更してみてください。
※ 777にはしないように!

WordPressで必須のSEO用プラグイン「All in One SEO Pack」で、ページタイトルとメタタグをカスタマイズする

この記事の所要時間: 234

    WordPressはデフォルトの状態だと

  • ページタイトルの並びが「ブログタイトル » カテゴリなどArchiveタイトル » ページタイトル」
  • メタタグkeywordsとdescriptionが入っていないテーマが多い

など、SEO的にはかなり弱い。

そこで、SEO的に重要度の高いこれらの設定をカスタマイズするためのプラグイン「All in One SEO Pack」のインストールと設定について解説します。

All in One SEO Pack のインストール方法

  1. プラグインのインストール画面(プラグイン > 新規追加)で、「seo」で検索
  2. All in One SEO Pack が一番上に表示されると思うので、それをインストール
  3. プラグインの管理画面(プラグイン > インストール済み)で、 All in One SEO Pack を有効化

以上で All in One SEO Pack のインストールは完了。
次に、 All in One SEO Pack の設定を行います。

■ All in One SEO Pack の設定

    All in One SEO ‹ WordPress

  1. 管理画面の左にあるメニューの設定の中に All in One SEO が追加されているので、それをクリック
  2. Plugin Status Enabled に変更
  3. Home Title ブログ(トップページ)のタイトルを入力
  4. Home Description トップページのメタタグ(description)を入力
  5. Home Keywords (comma separated) トップページのメタタグ(keywords)を入力
  6. その他はお好みで設定を変更して、Update Options をクリックして設定を保存
    (私はCategory Title Format、Archive Title Format、Tag Title Format、Search Title Formatあたりを若干いじる程度。)

これで基本的な設定は完了。

ただ、見ての通り下層ページのメタタグ(keywordsとdescription)の設定ができていません。
ページごとのメタタグの最適化は重要なSEO対策ですよね。
それらの設定は、記事の投稿画面で行います。
投稿画面を開くと、一番下に↓のような項目が追加されています。
投稿画面のメタタグ入力欄
ここでページごとのメタタグが自由に設定できるので、多少手間かもしれませんが、投稿時にtitle、description、keywordsを必ず入力するようにしましょう

以上で使い方の説明は終わり。
All in One SEO Pack は、WordPressのSEO対策としてはかなり重要な役割を果たすプラグインで、WordPressでは間違いなく必須のプラグインのひとつですね。

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