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WordPressが使えるおすすめのレンタルサーバー「CORESERVER.JP(コアサーバー)」

この記事の所要時間: 237

WordPressが使えるおすすめのレンタルサーバーに、「CORESERVER.JP(コアサーバー)」を加えたいと思います。

安さではハッスルサーバー(過去記事:MySQLとPHPの使えるレンタルサーバーを借りる)がおすすめで私も利用していますが、MySQLが2つしかなく、それも5.xと4.xという構成で、最新のWordPress(2010.02.14現在ver.2.9.1)はMySQL 5.xだけにしかインストールできません。(ちなみに、このサイトではWordPress 2.8.6 を使用中。)

WordPressを使い始めてからというもの、おもしろくていくつかのサイトを作っていますが、ハッスルサーバーの2つ以外は全て上の過去記事にもあるSiteMix000webhost.comを使っています。
SiteMixか000webhost.comは無料ですが、それぞれに長所短所があって、まとめると↓こんな感じ。

無料レンタルサーバー「SiteMix」と「000webhost.com」の長所と短所

SiteMix
長所:広告が小さい。日本のサーバーなのでレスポンスはまずまず。
短所:MySQLの変更ができない(phpMyAdminも使えない)ので、MySQLにテーブルを追加するプラグインは利用できない。

000webhost.com
長所:広告なし。MySQL 5.xが2つ使える。サブドメイン5つ使える。
短所:HTTPもFTPも、とにかく重い!

ということで、今回、有料レンタルサーバーを新たに契約することにしました。

私がCORESERVER.JP(コアサーバー)を選んだ理由

最初はハッスルサーバーを追加しようかと思いましたが、前述のようにMySQLが5.xと4.xという構成なのが新しいモノ好きな私にはストレス!
今回のレンタルサーバー選びでは、使えるMySQL DBのバージョンと数も考慮して、「CORESERVER.JP(コアサーバー)」を選びました。

CORESERVER.JP(コアサーバー)の詳しい仕様はHPで確認できるので割愛しますが(笑)、私が選んだプランは「CORE-MINI」。
初期費用500円+年額2500円(208円/月)
決め手はこの3つ!

  • CORESERVER.JP(コアサーバー)の廉価版「XREA+」の評判が良かった
  • ほぼ、何でもできる仕様
  • MySQLが10個!

詳しい仕様・プランの確認は ⇒ CORESERVER.JP(コアサーバー)お試し登録(15日間)

SiteMixと000webhost.comに分散したサイトを、全部これに突っ込んでやろうと思ってます(笑)

ということで、
WordPressでサイトを1つか2つ作る程度ならハッスルサーバー


サイトを3つ以上作るならCORESERVER.JP(コアサーバー)がおすすめですね。


WordPressインストール用に、MySQLのデータベースを作成する(ハッスルサーバー)

この記事の所要時間: 157

WordPressは、MovableType同様、MySQLというデータベースを使います。
使ったことがない方も多いかもしれませんが、WordPressでMySQLを操作するのはインストール時と、バックアップの時だけで、特に難しいことはありません。

このページでは、WordPressをインストールするための準備として、ハッスルサーバーでのMySQLデータベースの作成方法について、図を入れながらわかりやすく解説します。

MySQLデータベースの作成方法(ハッスルサーバー)

  1. ハッスルサーバーの[コントロールパネル]にログインして、データベースの[MySQL5※]をクリック
    MySQLデータベースの作成(ハッスルサーバー)
    ※ハッスルサーバーでは、MySQL 4.0.xとMySQL 5.0.xの2つのMySQLが使えます。どちらでもWordPressはインストールできますが、WordPress2.9以降はMySQL4.1.2以上でないとインストールできないので、最新のWordPressを使いたい場合はMySQL 5.0.xを使う必要があります。

  2. [データベースを作成する]をクリック
    MySQLを作成する(ハッスルサーバー)

  3. MySQLデータベースが作成され、下の画面が表示されます。
    MySQLデータベースの作成(ハッスルサーバー)
    WordPressのインストール時に必要になるので、

    • MySQLサーバー名
    • MySQLデータベース名
    • MySQLユーザー名

    をメモした後、データベース用パスワードを変更します。「新しいパスワード」を2カ所入力し、必ずメモを取って、「変更」をクリックします。

以上でMySQLデータベースの作成は完了です。
簡単すぎて、解説の必要もありませんね(笑)

上の注意書きにも書きましたが、ハッスルサーバーはMySQL 4.0.xとMySQL 5.0.xの2つのMySQLが使えます。
つまり、ひとつのサーバーで2つのWordPressがインストールできるので、以前の記事で書いた「サブドメインの設定方法」を使ってひとつのレンタルサーバーで2つのブログを開設すれば、サーバーのコストは半分で済みます。WordPress用のレンタルサーバー選びには、MySQLがいくつ使えるかというのも重要なポイントですね。