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【超簡単】CORESERVERで所有者がApacheのフォルダ・ファイルの削除方法

この記事の所要時間: 053

WordPressを使っていると、所有者がapacheのディレクトリやファイルが作られ、変更や削除ができなくなって困ることがあります。
私のケースでは、新たにWordpressをインストールした後、画像をアップロードする時などにエラーが出て、確認するとuploadsフォルダ以下がパーミッションの変更も削除もできないということが度々ありました。

これまではネットで調べてPHPやCGIファイルを作って削除していましたが、このたび、簡単な方法が見つかりましたので備忘録。

CORESERVERの場合
まず、CORESERVERの管理画面にログインします。
左の管理メニューにある「ツール」をクリック。
スクリーンショット-2014-07-06-14.43.25

次に、「ファイ所有者の修正」をクリックして、待つこと数分。
スクリーンショット-2014-07-06-14.45.14

これで、所有者が自分以外のフォルダ・ファイルの所有者がすべて変更され、変更・削除が可能になります。

簡単過ぎて、今までの苦労は何だったのか・・・。

WordPressでトラックバックが送信できない

この記事の所要時間: 15

WordPressでは、記事の投稿時や更新時、「トラックバック送信先」にトラックバック先URLを入力することでトラックバックを送信できますが、時々送信できないことがあります。
海外の無料サーバーなんかだとレスポンスが悪いことが多いので仕方ないのかなと思ってましたが、その解決策をネットで偶然発見!
WordPress:トラックバックが出来ない!

解決方法

「wp-includes」フォルダにある、「cron.php」の229行目、

wp_remote_post($cron_url, array(’timeout’ => 0.01, ‘blocking’ => false));

デフォルトでは、ジョブのタイムアウトまでの時間が0.01秒に設定されているので、
この時間を0.01秒⇒3秒に長くしてあげる。

wp_remote_post($cron_url, array(’timeout’ => 3, ‘blocking’ => false));

たったこれだけで、私も解決しました!

WordPress の自動アップグレードができない / Fatal error: Allowed memory size of 〜

この記事の所要時間: 19

WordPressが2.9にアップグレードされました。
バックアップを取った後、ツール ⇒ アップグレードで自動アップグレードしようとしたら、以下のエラーが出て、自動アップグレードができない

Fatal error: Allowed memory size of 33554432 bytes exhausted (tried to allocate 2802688 bytes) in /home/hiroshidji/public/www/fx-blog/wp-includes/http.php on line 1331

「Fatal error: Allowed memory size of」でググったところ、どうもPHPで使えるメモリを増やす必要があるらしい。

ということで、対策方法は以下の通り。
wp-settings.phpの13行目

define('WP_MEMORY_LIMIT', '32M');

define('WP_MEMORY_LIMIT', '64M');

に変更。

これで、問題なく自動アップグレードできました。