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サブドメインの設定方法(ハッスルサーバー)

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サブドメインとは、ドメイン名(例えば、◯◯◯.comなど)の1階層下にくるドメイン(例えば、wordpress.◯◯◯.com)のことです。
通常のドメインと異なり、ドメイン名割り当て機関に申請する必要がなく、サーバ管理者が設置することによって使えるようになります。

サブドメインも独自ドメインと同じようにSEO的には効果的だと言われています。実際、GoogleでもYahooでも、検索ワードとドメイン・サブドメインがマッチしていると、キーワードの検索結果で緑色のURL部分が強調表示されていることからも、検索ワードとドメイン(サブドメイン)の関連性が伺えますね。
Googleで「wordpress」を検索

冒頭にも書きましたが、サブドメインの最大のメリットは別々に独自ドメインを取得するのと違い、好きなサブドメインを自由に作れる事です。例えば、「seo」というメジャーなキーワードをドメインに使いたい場合、無料サーバーやブログなどではすでに使用されていて使えません。
そこで、独自ドメインを一つだけ取得してレンタルサーバーを借り、サブドメインを設定してくことで、好きなドメイン名をつけることができるようになります。そうすることで、複数のサイトを運営する場合などには運用コストも低く抑えることができ、かつSEO対策にもなるので、サブドメインの設定は非常に有効だと思います。

前置きが長くなりましたが、ここでは低コストのレンタルサーバー【ハッスルサーバー】でのサブドメインの設定方法をわかりやすく解説します。

【ハッスルサーバー】でのサブドメインの設定方法

  1. コントロールパネル ⇒ 独自ドメインの設定で、「新しいドメインの追加」をクリック
    独自ドメインの設定
  2. 「ドメイン名」には、サブドメインとして表示させたいドメイン名(wordpress.◯◯◯.comなら wordpress)、「表示ディレクトリ」には、そのサブドメインに割り当てたいディレクトリ(◯◯◯.com/wordpress/なら wordpress)を入力して、登録をクリック
    サブドメインの設定(ハッスルサーバー)

設定は以上です。簡単ですね。
サブドメインは、設定後、30分〜1時間ほどで有効になります。
ハッスルサーバーでは、ドメイン・サブドメインを32個まで登録できるので、かなりの数のサイトを運営できますね。(32個には削除済のドメインも含まれますのでご注意ください。 )
サブドメインの設定は、サイトを立ち上げるときには必ずやっておきたいSEO対策だと思います。