カテゴリー : プラグイン

Similar Posts | WordPressで関連記事を表示させるプラグイン

この記事の所要時間: 237

Similar Postsは、投稿した記事に関連する記事を自動的に表示させるプラグイン。
設定さえちゃんとやってれば、精度はかなり高いですね。

Similar Posts のダウンロードとインストール方法

Similar Postsを導入するには、別途「Post-Plugin Library」というプラグインも必要になります。
管理画面内の プラグイン > 新規追加 で、「Similar Posts」「Post-Plugin Library」で検索すると出てくるので、そこからインストールして有効化してください。
こちらからもダウンロード可能。

 

Similar Posts の設定

Similar Posts General SettingsGeneral Settings
変更するのはNumber of posts to show:(表示させる関連記事の数)くらいですかね。
Match the current post’s category?、Match the current post’s tags?をYesにすると同一カテゴリ内、同一タグ内のみの関連記事表示となるので、Noにしておいたほうがいいですね。

 

Similar Posts Output SettingsOutput Settings
関連記事の表示の仕方を設定します。
必要に応じて「Available Tags」に並んでいるタグを使って、Output template:の中を編集します。
ちなみに、このブログでは↓このようにしています。

  • {link} ({postviews}views)

  • Similar Posts Placement SettingsPlacement Settings
    Output after post:をYesにすれば、投稿した記事の後に関連記事を表示させることできます。
    ここをNoにしていても、以下のタグをテンプレート(テーマ)に挿入することで、どこにでも関連記事を挿入することができます。

     

    Similar Posts Other SettingsOther Settings
    Relative importance of: の比率を変えることで、どの部分の関連度を重視するかが設定できます。
    この部分の設定は記事の書き方にも左右されると思うので、それぞれ、自分のサイトに合わせて調整が必要かもしれません。

     

    Similar Posts Manage IndexManage Index
    日本語などマルチバイト文字を含むブログであれば、
    Handle extended characters?
    Treat as Chinese, Korean, or Japanese?
    はYesに設定。

     

    最低限、このあたりを設定しておけばちゃんと動いてくれるはずです。

    Syntax Highlighter for WordPress

    この記事の所要時間: 254

    Syntax Highlighter for WordPressは、投稿記事中にソースコードを表示させるためのプラグイン。

    これを使わないでHTMLやPHP等のソースコードを投稿記事中に入れると、当然のことながら変換されてしまい、ソースコード自体はうまく表示できない。

    例)通常
    投稿記事中にソースコードをそのまま入れると、こうなる

    例)Syntax Highlighter for WordPress使用

    投稿記事中にソースコードをそのまま入れると、こうなる

    プログラムやWebデザイン系のブログを書く人には必須のプラグインですね。

    Syntax Highlighter for WordPress のダウンロードとインストール方法

    管理画面内の プラグイン > 新規追加 で、「Syntax Highlighter for WordPress」で検索すると出てきます。

    Syntax Highlighter for WordPress の使い方


    投稿記事中のソースコードを、Syntax Highlighter for WordPress専用のタグ([言語]〜[/言語])で挟みます。
    タグには色々とオプションが用意されていて、用途によって表示のさせ方が変えられます。
    オプションについては、下記を参考に。

    ショートコードオプション

    ■num
    行番号の開始番号指定
    例:[php num=10]~[/php]
    
    ■highlight_lines
    ハイライト表示したい行を指定
    例:[php highlight_lines="1,2,3"]~[/php]
    
    ■gutter
    false を指定すると行番号を表示しない
    例:[php gutter="false"]~[/php]
    
    ■ruler
    true を指定するとルーラーを表示する
    例:[php ruler="true"]~[/php]
    
    ■toolbar
    false を指定するとツールバー表示しない
    例:[php toolbar="false"]~[/php]
    
    ■light
    true を指定すると簡易表示になる
    例:[php light="true"]~[/php]
    
    ■font_size
    フォントのサイズを指定する
    例:[php font_size="90%"]~[/php]
    
    ■lang_name
    true を指定すると言語名を表示する
    例:[php lang_name="true"]~[/php]
    

    使用できるプログラミング言語

    as3
    bash
    c
    cpp
    csharp
    coldfusion
    diff
    erlang
    groovy
    java
    javafx
    javascript
    delphi
    pascal
    perl
    php
    powershell
    python
    ruby
    shell
    text
    vb
    vbnet
    scala
    sql
    css
    xml
    html
    xhtml
    xslt

    WPtouch iPhone Theme | WordPressをiPhoneに対応させるプラグイン

    この記事の所要時間: 120

    WPtouch iPhone Theme

    WPtouch iPhone Theme は、WordPressをiPhone対応にするプラグイン。

    そもそも、僕がWordpressを使い始めたのは、このプラグインを使っているブログを見て一目惚れしたのがきっかけでした。
    プラグインをインストールするだけで、素晴らしく洗練されたデザインのiPhone版Webサイトがつくれます。
    iPhoneやiPod touchユーザーもかなり増えてるので、ぜひ入れておくことをお薦めします。

    WPtouch iPhone Theme のダウンロードとインストール方法

    管理画面内の プラグイン > 新規追加 で、「WPtouch」で検索すると出てきます。
    こちらからもダウンロード可能。
    WordPress › WPtouch iPhone Theme

     

    WPtouch iPhone Theme の使い方

    設定はページタイトルを入れる程度で使えますが、
    僕は、「Logo / Home Screen Icon & Default Menu Items」の
    ↓のチェックを外しています。
    □Enable Email Menu Item (Uses default WordPress admin e-mail)

    ここにチェックが入ったままだと、
    一般設定で設定しているメールアドレスが出てしまうので、
    余計なメールを受け取りたくない人は外しておいた方が無難でしょう。

    Ktai Style | WordPressを携帯に対応させるプラグイン

    この記事の所要時間: 140

    Ktai Style は、WordPressを日本の携帯電話対応 (5キャリアおよびスマートフォン対応) にするプラグイン。

    今の携帯電話はフルブラウザ対応で、スピードもそれなりにはなってきましたが、やはりあの画面でPC版のサイトを見るのはしんどいものがあります。

    このサイトもそれほど携帯からのアクセスが多いわけではありませんが、プラグインをインストールするだけでほとんどの携帯端末に対応させることができるのであれば、入れない手はありません。

     

    Ktai Style のダウンロードとインストール方法

    管理画面内の プラグイン > 新規追加 で、「Ktai Style」で検索すると出てきます。
    こちらからもダウンロード可能。
    WordPress › Ktai Style « WordPress Plugins

    開発者のサイト
    ⇒ Yuriko.Net
    ⇒ 携帯対応プラグイン Ktai Style バージョン 1.81 リリースおよび次期リリース候補2.0.0-rc1配付

     

    Ktai Style の使い方

    Ktai Style Ktai Style
    私はインストールしてデフォルトの設定のままで使っていますが、Ktai Styleをインストールして有効化すると、管理画面の左下に「携帯表示」という設定タブが追加されます。
    この中に「テーマ」という項目がありますが、ここでは、WordPressのテーマ同様に、携帯電話用テーマを設定することができます。
    テーマはデフォルトで6種類要いされており、以下のキャリアごとにテーマの変更が可能。素晴らしい。

    • iPhone, Android 用
    • mova 用 (ドコモ)
    • FOMA 用 (ドコモ)
    • EZweb 用 (au)
    • ソフトバンク PDC 端末用
    • ソフトバンク 3G 端末用
    • ウィルコム用
    • イー・モバイル音声端末用

    Google Analytics for WordPress

    この記事の所要時間: 153

    Google Analytics for WordPressは、WordPressに簡単にGoogle Analyticsを導入できるプラグイン。
    まぁ、これも必須でしょうね。

    Google Analytics for WordPressのダウンロードとインストール方法

    管理画面内の プラグイン > 新規追加 で、「Google Analytics for WordPress」で検索すると出てきます。
    こちらからもダウンロード可能。
    WordPress › Google Analytics for WordPress « WordPress Plugins
    こっちは開発者のサイト ⇒ Google Analytics for WordPress – Yoast – Tweaking Websites

    Google Analytics for WordPressの使い方

    Google Analytics for WordPressをインストールして有効化すると、設定メニューの中にGoogle Analyticsという項目が追加されます。
    ↓これがその設定画面。ここでGoogle Analyticsの設定を行います。
    Google Analytics for WordPress

    Analytics Account ID:
    Google Analyticsに登録したサイトのIDを入力

    Where should the tracking script be placed?:
    ページ内のどこにGoogle Analyticsコードを差し込むか。デフォルトでOK。

    Track outbound clicks & downloads:
    サイトから外部リンクをクリックした数をカウントする設定
    チェックしておく。これが結構使える。

    Show advanced settings:
    ここをチェックすると、下にAdvanced Settingsが表示される。

    Advanced Settingsでは、
    Track the administrator too: オフ
    Track AdSense: オン
    で使ってます。

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