カテゴリー : アフィリエイト

amazlet | サイトのデザインに合うAmazonの商品リンクを作成できるツール

この記事の所要時間: 150


amazletは、Amazonのアフィリエイトの商品リンクを簡単に作成するためのツールです。

Amazonアソシエイト(アフィリエイト)の商品リンクは管理画面やツールバーで簡単につくることができますが、形が決まっているので、サイトのデザインに合わないことも良くあります。

そんな時に重宝するのが、amazlet
このツールを使えば、CSSを使ったamazonの商品リンクを書きだしてくれるので、後はサイトのデザインに合わせてCSSを設定すれば、商品リンクのデザインやレイアウトを好きなように変更することができます。
プラグインでもないので導入も簡単です。

amazletの使い方

↓にアクセスして、「セットアップ」をクリック。
http://app.bloghackers.net/amazlet/

AmazonアソシエイトIDを入力して「次へ」をクリックすると、amazlet it!というブックマークレットが作られ、それをブックマークへ登録すれば設定完了です。

セットアップが終わったら、リンクを作成したいAmazonの商品ページを開いて登録したブックマークレットをクリック。別ウインドウが開いて商品リンクのソースコードが作られるので、それをコピーして、投稿などに貼り付けましょう。

↓サンプル

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デザインの変更は、amazletのソースコードに使われているcss(class)を、使っているテーマのcssファイルへ登録して個別に設定すればOK。
もちろん、デフォルトのまま使っても構いません。

一つ不満を挙げるとすれば、標準の商品リンクやWP-Rakuten-Linkのような価格情報が入らないということでしょうか。

ボク個人としては見た目のほうが気にになるので、amazletを使うことが多いですね。

WP-Rakuten-Link | 楽天市場、楽天ブックスの商品紹介を挿入するプラグイン

この記事の所要時間: 153

WP-Rakuten-Linkは、楽天が提供しているAPIを使用し、エントリ内に指定した楽天市場、楽天ブックスの商品紹介を挿入するプラグインです。
このプラグインをインストールすると、投稿画面で楽天の商品を検索して、エントリ内に簡単に挿入することができるようになります。

WP-Rakuten-Linkのダウンロードとインストール

プラグインのダウンロードはこちら(作者サイト)。ダウンロード後、wp-rakuten-link.zipを解凍して /wp-content/plugins/ にフォルダごとアップロードします。

アップロードしたら、wp-rakuten-linkフォルダ内にあるcacheフォルダのパーミッションを777とか707とかに変更して、書き込みができるようにしてください。
その際、rew-san.cssのパーミッションも同じように変更しておくといいです。(理由は後述)

アップロードとパーミッションの変更が終わったら、プラグインの管理画面で“WP Rakuten Link“を有効化します。

WP-Rakuten-Linkの使い方

設定には楽天デベロッパーID楽天アフィリエイトIDが必要なので、楽天ウェブサービスで確認or取得してください。
確認したら、設定タブ⇒WP Rakuten Linkに移動して、楽天デベロッパーIDと楽天アフィリエイトIDを入力。必要に応じてその他の項目も設定します。

インストールが完了すると、投稿画面の下に楽天市場 商品検索というタブが追加されるので、そこで商品を検索して挿入を押すと、投稿エリアにショートコードが追加され、公開すると商品が表示されます。

↓↓↓

Error: Suspended

表示のさせ方はプラグインのフォルダ内にあるrew-san.cssで変更できます。
なので、最初にアップロードしたときにこのCSSファイルもパーミッションを変更しておけば、管理画面のプラグイン⇒プラグイン編集⇒wp-rakuten-link⇒rew-san.cssからCSSが変更できるというわけです。

MightyAdsense | 簡単にアフィリエイト広告を追加できるWordPressのプラグイン

この記事の所要時間: 122

MightyAdsenseは、投稿や固定ページの上下にGoogleアドセンス等のアフィリエイト広告を簡単に追加できるプラグインです。

MightyAdsenseのダウンロード&インストール

⇒プラグインのダウンロードはこちら
ダウンロードしたmightyadsense.zipを解凍して、pluginフォルダにアップロードして、プラグインの管理画面で有効化します。

MightyAdsenseの設定

有効化が完了すると設定タブにMightyAdsenseが追加され、それをクリックすると設定画面が開きます。

上に、SELECT CODE SETというのが10個あり、[Set #1] [Set #2] [Set #3] ・・・ [Set #10]それぞれに広告のソースコードが登録できます。

ソースコードを貼りつけたら、Show This Ads?にチェックをつけて、Allignment of Adsで広告の表示位置を決めたらUpdate optionsをクリックして保存。

Code Set ConfigurationのPost #は、トップページやアーカイブページなど複数の投稿が並んでいるページで何番目の投稿にどのSetを表示させるかの設定。Pagesは固定ページ、Single Pageは単一投稿ページの設定です。

ちなみに、アフィリエイト広告以外でも使えるので、例えば、お気に入り追加ボタンやLikeボタンを投稿の最後に追加するなど、テンプレートを変更するのが苦手な人にも便利ですね。

Advertising Manager | Googleアドセンスやバナー広告を管理するプラグイン

この記事の所要時間: 250

WordPressでGoogleアドセンス等のアフィリエイトをはじめたい方におすすめのプラグインのひとつが、Advertising Managerです。

バナー広告管理用のプラグインはたくさんありますが、Advertising Managerのいいところは、ズバリ高機能!
広告の表示場所の管理はもちろん、広告毎の配信頻度や、1ページあたりの広告数などが簡単に設定できます。

Advertising Managerのインストール

プラグインの新規追加画面で、”Advertising Manager”で検索すると出てきます。
そのままインストールして有効化。

Advertising Managerの使い方

インストールすると、管理画面の左のメニューに”Ads”というタブが追加されます。
 Edit : 登録済み広告の編集  Create New : 広告の新規追加

広告の新規追加は、Create Newをクリックしてテキストエリアに広告のソースコードをペーストしたら、”Import”をクリック。

Googleアドセンスだと自動的に認識されて、Account IDや広告サイズなど、いくつかの項目が埋められています。
最低限変更しておいたほうがいいのは広告名くらいですが、広告の表示場所を広告名にしておくと、バナー広告を変えたくなった時なんかにわかりやすいと思います。

その他、詳細設定でよく使うのは↓2つあたり。
・Acount Details > Max Ads Per Page 1ページあたりの広告表示数
・Website Display Options > By Page Type どのページに広告を表示させるか

ちなみに、登録する広告名は同じ名前で複数登録できるので、例えば、記事の一覧ページと単一ページ、アーカイブページ等で、記事の下など同じ場所にそれぞれ違う広告を表示させるなんてこともできます。

広告に対してスタイルシートをかけたいときは、Code > HTML Code Before / After にDIVタグ等を入れて、CSSにコードを追加すればOK。

設定が完了したら、”Save”で保存します。

広告の登録が終わったら、広告を表示させたい場所にコードを入れるのですが、入れ方は3種類。

投稿/固定ページに広告を表示させる場合

投稿画面に”Insert Ad…”というプルダウンメニューがあり、登録済みの広告が表示されます。
表示させたい広告を選ぶとショートコードが追加され、設定完了。

サイドバー等、ウィジェットエリアに広告を表示させる場合

ウィジェットの設定画面に”Advertisement”というウィジェットが追加されているので、それをウィジェットエリアにドラグ&ドロップ。表示させたい広告を選んで設定完了。

その他の場所に広告を表示させる場合

テンプレートに以下のコードを追加します。

以上が主な使い方です。

アフィリエイトでは、効果を見ながらバナー広告を変えたりすることも効果UPにつながるので、
この手の広告管理用プラグインは必須アイテムですね。